123日目 後半 知らない場所、大切な場所へ

ファンファーレ!TOT WORKSです!
1/20の記事の後半!
長いわ!でも書けることは全部書き残しておきたいんだ!
つきあってくれて本当にありがとう!

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そう、実は奈良オーシャンブルーバードさんでのライブに、先日のNEVERLANDで出会ったシンガーソングライター純気くんが来てくれたのです!

彼は僕と同い年。
弾き語りを始めて、まだ一年経っていなくて、本人はまだまだと言いながら、とても一年とは思えない。
細かいことを言えば、そりゃギターが上手、ステージングが素晴らしいって言われるレベルではないです。
でも音楽の良し悪しは、上手い下手とは別のところにもあります。

鳴らした音が心に響くかどうかです。

僕は始めて彼の音楽にふれたとき、その誠実さに驚くとともに、まっすぐで綺麗な歌が、作り物かどうかなんて微塵も疑いを持ちませんでした。
それが彼の人間性なのでしょうね。
だから僕は彼の音楽がとても素敵だと思うし、これからいくらでも素晴らしくなっていくのだと思うと、楽しみで仕方ありません◎

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と、完全にマブダチなわけですが、ライブを終えてハコから出ると、2人で打ち上げしようという話に

お酒も飲みたいし、ラーメンも食べたいということで彼の地元、大和高田市へ!
それぞれの車で移動中も、スピーカーで電話して、奈良のことを色々教えてもらいました◎

鹿は奈良公園以外にもたくさんいること、
奈良といえど野生の鹿は近づいてこないこと、盆地だから寒くて熱いこと、建物の高さに決まりがあるから少し高いとこからは奈良が見渡せること。
他にもたくさん、奈良の話を聞きました。
彼がこの場所を大切に思っているのがよくわかります。

30分ほど走らせて到着!
まずはこちら!『Mr.ラーメン』へ!
テレビの取材が来たこともあるとか◎

頂いたのは『カス入りスタミナラーメン中盛り』

カスとは、油カスというもので、関西ではお好み焼きからラーメンまで、なんにでもトッピングOKだそうです。
写真の、白いやつですね。
それでは頂きます!

これが!スタミナ!ラーメン!か!
ニンニクのパンチが効いた醤油ベース。
でもコッテリしているわけではないし、アッサリしているわけでもなく、ちょうどいい濃さ◎
麺は中太で、スープと絡まって腹ペコにガツンと応えてくれる!
油カスは、油の甘さが噛めば噛むほど出てくるモチモチ食感
これは入れて正解!
地元の味、ごちそうさまでした!

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と、食レポ入れましたが、実は食べている間に純気くんの地元の先輩が偶然来店したんです!
紹介して頂いて、音楽をやっていると話したら、聞いてみたいとのこと!
人によるかもしれませんが、僕はこういうチャンス、腕まくりしたくなるほど好きです!笑

お店の方に許可を得て、ギター持ってきまして、レクイエムを歌わせて頂きました◎
なんの曲にしようか迷ったけど、やっぱり僕の代表曲はこれかもなと。

歌い終えると拍手喝采頂きまして、楽しんで頂けたみたいです!
兄貴的な雰囲気だった方々に『ありがとうございます!』なんてかしこまられたりして、むず痒かったです。笑
動画撮ってた方は奥さんへのお土産ができたとかで、すごく嬉しそうで、僕もすごく幸せな気持ちにさせてもらいました◎

皆さん、聴いて頂きありがとうございました!

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ごちそうさまして、兄貴たちと別れたあとは、純気くん行きつけのバーへ連れていってもらいました

名を『RUBBER SOUL』という!

http://www.rubber-soul.biz/index.php
元々ライブバーだったようで、純気くんも出演したことあるとか!
今は系列店のライブハウスができたので、純気くんはここでギター練習しながら飲んでるそう

純気くんは慕われているようで、僕らのテーブル席に代わる代わるお店のひとたちがやってきて、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました◎

ギターを教える約束をしていたから、僕の特技のフィンガーピッキングアルペジオ(コードを押さえ、和音を指でバラしながら弾く奏法)を教えてると、またも歌わせてもらう流れに!
まさかの本日3度目のライブ!笑

こちらでもレクイエムを歌わせてもらいまして、拍手喝采頂きました◎
奈良に来ると、なんか勘違いして天狗になっちゃいそうだぜ!笑

聴いて頂きありがとうございました!

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飲んで喋ってギター弾いて、楽しい時間はあっという間に過ぎ、僕の眠気の限界がきたところでお開きにしました。

別れ際、僕との別れをすごく惜しんでくれた純気くん。
いや僕も別れ惜しいけど、来週の君のライブでまた会うよ?なんて照れ隠ししながら、心の根っこが温かくなっていくのを感じました。

ひとり、家である車に帰って一服。
9月末の旅の始まりを思い出しました。

家にいるのが好きで、遠出と外泊が苦手。
作曲が好きで、ライブは苦手。
特技は人との交流だけど、苦手もいっしょ。

本当はこんなに真逆な根っこがあるから、旅に出るのが怖くて仕方なかった。
観光や名産品にも興味が湧かない。
だから旅行も苦手だった。

それでも旅に出ようと思ったのは、人の居場所は必ずあるって、あなたはここにいていい人なんだって、みんなにここにいてほしいって、直接伝えたかったから。

知らなかった場所、自分の人生にとってどうでもいいと思っていた場所が、大切なひとたちが住む大切な場所になっていく。
それはきっと、人の居場所を肯定しながら続けてきたこの毎日の中で、出会う人たちが僕の居場所になってくれたから。

よかった。踏み出してよかった。
この生き方が正解かどうかはわからない。
それでも、人と生きていく人生を選んだことに、後悔はひとつもない。

温かくなった根っこの熱が落ち着くまで、なかなか眠れない夜だった。

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純気くん、大切な時間をありがとう!
これからもよろしく。

大和高田の皆さん、お世話になりました!
本当にありがとうございました!
また遊びにいきます

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あなたにここにいてほしいひと
TOT WORKS

123日目 前半 時代ではなく自分

ファンファーレ!TOT WORKSです!

1/20の記事です!

この日は奈良のオーシャンブルーバードさんに出演させていただきまして、そのあとも語れるストーリーがたくさんあったので、ボリューミーな一日でした◎

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奈良は前回のNEVERLANDさんからの2度目!

初出演となるオーシャンブルーバードさんがこちら!

最近移転されたそうで、外観内観とてもきれいです◎

ちなみに、出演者募集してるそうなので、もしよかったらぜひ♪

ノルマ制ではなく、出演者はチャージ代のみで出演できます!

リハーサルもおわりまして、出演者さんたちと歓談してると、KESEGEのドラムYU☆SUKEさんが僕の帽子に興味をしめし、、、

ん?本人より似合ってない?

、、、よし!ライブスタート!笑

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1番手 心之介

高校生、弾き語りを始めたばかりらしく、とてもフレッシュなライブでした◎

そしてびっくりしたのが、なんとこのあと出演よアイムラッキーカンパニーのお二人の息子さんだそうで、、、

練習してきた曲を、譜面台を立てて、一生懸命演奏する姿は、初心を思い出させてくれるライブでした。

間違えて止まっちゃってもめげずに楽しそうに演奏する姿に、考えさせられましたね。

やっぱり音楽ってそうでなくちゃ!

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2番手 アイムラッキーカンパニー

心之助くんのご両親!笑

それだけでほのぼの幸せになるー

あと名前が素敵すぎるー

お二人ともラブラブなようで、ラブソングを歌っている最中に、ボーカルの満代さんがご主人のまぁくんさんに好き好きアピールしてたり、まぁくんさんは照れながらギター弾いてたり、最高の景色でした♪

人が幸せだってわかる風景って、やっぱりとても素敵です◎

しかも親子でライブ出演なんて、そうとう仲良くたってできるかどうか。

これからも親子、ご夫婦、仲睦まじく活動されることを、心から応援しています♪

ご家族でこんな活動もされてるそうです◎

http://www.volunt-info.jp/cn4/pg1090.html

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3番手 ハミングバード

ボーカル&サックスの風兎さんと5弦ベースの伍次弦さんのユニット!

おもしろい組み合わせですね〜

普段はショッピングモールの催事場などで演奏されているそうで、終始穏やかなライブがゆったりしていて素敵でした◎

6弦ベースが演奏のメインになると、音楽的には独特の揺らぎが出て、新しい可能性を感じました。僕は弾けないけど。笑

勉強させていただきありがとうございます!

facebook

https://m.facebook.com/hamuhamubird/

website

http://artist.aremond.net/humming-bird/

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4番手 Gumi

ガットギター(クラシックギターのこと)とボーカルのユニット!

Gumiさんはジャズ、ブルース、シャンソンの流れを感じまして、大人の魅力あふれる音楽でした。

ボーカルさんの渋い歌声と歌い回しはお酒が進みそうです。ガットギターの方がまた超絶テクニックでして、魅せる魅せる。

このお二人がそれぞれで出す人生の滋味を感じる空気感が、音楽とステージングに現れていて素敵でした◎

僕みたいなひよっこには、まだまだまだまだ出せない雰囲気、いずれは!、、、いずれは!笑

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5番手 TOT WORKS

1.空席のあるじへ

2.レクイエム

3.続きを編むひとたち

4.泣きっつらに冠を

5.楽園

6.あるじを空席へ

先日のpara-diceさんからのアドバイスで演奏するようになった、泣きっつらに冠を。

そして久しぶりに演奏した楽園、自分のステージをどう魅せるのか、限られた時間でどこを表現するのか、迷いながらも進んでいく日々です。

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6番手 KESEGE

スリーピースロックバンド!読み方はケセジ!

スリーピース故のシンプルなアンサンブルから、ベースソロ、ギターソロでも魅せる!

最近の流行りのサウンドは、ギターに深めの歪みをかけてコードを弾く、いわゆるギターロックと言われるものだと思うんですけど、KESEGEさんはハードロックからの流れを汲んでいて、それぞれの楽器がどういう演奏をして音楽を組み立てているのかが明確に聴こえてきて、その輪郭のあるサウンドが素敵でした◎

アルバムのタイトル曲でもある『FEVER』という曲が一番好き!

踊れるロックってやっぱいいよね。

時代ではなく、自分のやりたいことを大切にふる姿は考えさせられます。

YouTube

https://www.youtube.com/user/KESEGE

website

https://www.hizuki-seiji.com/kesege/index.html

ベースのヒヅキさんのTwitter

@hizuki_seiji

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そんなこんなでライブを終えて、ごあいさつも◎

観て聴いてくださった方々、本当にありがとうございました!

こらからもよろしくお願いします!

いやいやいや!長いわ!

もっと短くするつもりだったのに!

よし!前半後半にわけるとする!

これにて、1/20のライブ編、完!

後半へつづくぅー!

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あなたにここにいてほしいひと

TOT WORKS

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