114日目 愛と狂気のオードブル

ファンファーレ!TOT WORKSです!
だいぶ間が空いてしまいましたが更新です!
年末年始のことはまた今度まとめますー

1/11の記事です!
この日は大阪は難波にあるcafe&bar 845さんでライブさせて頂きました!

雰囲気のある入り口にごくり

雰囲気のある階段にごくり

雰囲気のある店内にごくりごくり

完全に僕好みの空間。
やったぜ。


ステージはなく、絨毯のみ。
お客さんとの距離も近い。
やったぜ。リハ中に、マスターの牡丹さんや、演者の迷子(めいこ)さん、nomaさん歓談して、さっそく楽しい時間に◎ここはライオンコーヒーというものを出されているそうなので、せっかくだしバニラフレーバーのものを頂きました。

バニラの甘い香りとコーヒーの曇った香りが相まって、脳みそとろける。
味はコーヒーそのものなので、バニラフレーバーのパイプを吸いながらコーヒーを飲むのが大好きな僕にはたまらない一品でした。さて、それではライブレポートいきましょう!ーーーーーー
一番手 MiFu(エムアイエフユー)

若干15歳。
まずはその年齢に驚きでしたが、ライブを見てさらに驚き。
表現したい世界がとてもはっきりしている。
黒くて狂気的だけど、淀んでいるわけじゃなくて、ミフ君の純粋な表現がこの形なんだと思いました。
だから裏に見え隠れする人生の物語や年齢と相まって、とても繊細で美しいものを観ているようでした。
僕が15歳の頃なんて、まだドッヂボールに夢中だったし、作曲練習用の作曲しかしてなかったのに。
歌も演奏もこれからもっともっと伸びていくんだろうし、その上での表現がとても楽しみです。ギターが不調だったみたいで、僕のギター使ってもらいました◎
色んな人に弾いてもらって、マチコ(マーチンというメーカーのギターだから)は幸せものだな!
Twitter @MiFu0321
YouTube https://youtu.be/wvDlIc0uW3E

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二番手 noma

リハの歓談中に同い年ということが発覚。
親近感しかない中見させてもらいました。
僕が音楽的な課題としている『アコースティックギターを使ったロックとは違う激しい曲』をやっていて、ちょっとあわわわってなった。笑
出身地のことを歌った『地方都市』という曲や、最後にやっていた曲がとても好きでした。
見た目とは裏腹に激しいストロークで暴れるギター、透明感がありながら冷たく乾いた部分と熱情を備えている声、そして達観しているようで叙情的な歌詞。
それを風のようなメロディーに乗せる。
僕がやりたいけど苦手としていること、やってた。笑
めっちゃ好きな音楽やってる人に出会えたことに感謝。

Twitter @KsgDai
YouTube https://youtu.be/Ys0o4AEpq8I

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三番手 TOT WORKS
僕です。

空席のあるじへ
ここに訪れた日
レクイエム
続きを編むひとたち
音楽を鳴らした日
あるじを空席へ

『ここに訪れた日』は前日と数えて、旅で二度目でした。
CDに入れたのにどうしてやらなかったのか、っていうくらい、いまではお気に入りです。
会場の皆さんとの距離も近く、あたたかいライブができました。

ステージがあると映えるけど、個人的にはこういう距離感でのライブ、やっぱり好きだなぁ。
顔がよく見える。
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四番手 迷子(めいこ)
リハ中に話していた穏やかな人柄とは打って変わって、激しく歌い上げる姿が圧巻でした。
ダークで退廃的な雰囲気があって、暮らしのどうしようもない部分を叫んでるんだけど、それってとても人間臭いです。
彼女の人柄はわかりませんが、音楽に嘘がないというか、作って表現してるというより、このまま彼女なんだろうなって。
ちゃんと聞き取れなかったけど、歌詞がおもしろいように聞こえました。
着眼点というより、それを発信し直すときの表し方がとても個性的です。
ライブ映像がYouTubeで発見できなかったのでリンクは貼れませんが、どこかで見る機会がある方はぜひ、その歌の内容に耳を澄ましてみてください。
Twitter @meico91
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五番手 影野若葉
陰鬱とした不条理世界、出口のない悪夢、排気ガスで充満した街にある健全、そんな言葉が浮かびました。
影野さんはガットギターで凄まじい演奏をしながら、その独自の世界を歌い上げるのですが、そのどれもがブレのない軸からの視点で、ライブもさることながら、楽曲の質が恐ろしいです。
ご自身は手塚治虫の不条理世界に影響を受けたとおっしゃってましたが、僕はライチ★光クラブや、伊藤潤二の空気も感じて、恐ろしいのにどこかコミカルというか、だからこそ怖いんですけどね。狂気そのものがストレートでスタンダードなこのかんじ。
ただ、脱出できない苦しみを、分かち合う人肌のぬくもりが残り香のように漂うのはとてもずるいですね。素晴らしいです。
単純にギター演奏者として尊敬の域にいる方なので、たくさん勉強させて頂きました。
Twitter @wakaba_kageno
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ライブレポートはこんなかんじです!
お客さんとお話して、みんなで軽く乾杯して、楽しい夜を過ごしました◎
実はこの日大変だったのはこのあと。
いつものラジオを収録して、そこから翌日のライブ会場、静岡県浜松市に向かいました。
眠気で頭こわれるかと思った、、、
途中で仮眠をとってこの日はおしまい。
浜松でのできごともおたのしみに。
関西ツアー2日目。
濃かったなぁ。濃厚。いや特濃。
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あなたにここにいてほしいひと
TOT WORKS
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